【2026年最新】横浜市のクッションの捨て方|50cm以上は粗大ごみ

横浜市でクッションを正しく捨てる方法 家具・寝具

結論:横浜市では、一番長い辺が50cm未満のクッションは「燃やすごみ」、50cm以上は「粗大ごみ」です。クッションカバーは、洗濯して乾かし、再利用できる状態なら「古布」に出せます。

品目・状態 分別
50cm未満のクッション 燃やすごみ
50cm以上のクッション 粗大ごみ
クッションカバー(再利用可能) 古布
汚れ・破れのあるカバー 燃やすごみ
クッションソファー 粗大ごみ
折りたたんで50cm以上のクッションマット 粗大ごみ

50cm未満のクッションを出す手順

  1. 一番長い辺が50cm未満か測ります。
  2. 外せるカバーがあれば本体と分けます。
  3. 本体を透明または半透明の袋に入れます。
  4. 週2回の燃やすごみの日、朝8時までに出します。

袋に入れるために中身を取り出す必要はありません。ビーズや綿が飛散すると収集時の支障になるため、切り開かずに出してください。破れている場合は、中身が漏れないよう袋を二重にするなどして安全にまとめます。

50cm以上は粗大ごみとして申し込む

最長辺が50cm以上のクッションは、事前申込み制・有料の粗大ごみです。横浜市の粗大ごみ受付センターへインターネット、LINE、チャットまたは電話で申し込み、案内された手数料を確認します。収集を利用する場合は粗大ごみ収集シールを購入し、受付番号または氏名を記入して、指定日の朝8時までに指定場所へ出してください。

品目や大きさにより手数料が異なるため、出典の確認前に金額を決めつけず、申込み時の案内に従いましょう。

クッションカバーは古布に出せる

洗濯して乾かした、再利用できる布製のクッションカバーは、地域の資源集団回収の「古布」に出せます。雨の日は古布を出せません。濡れると再利用できなくなるため、次回の回収日に出してください。汚れがひどい、破れているなど再利用に向かないものは燃やすごみです。

ビーズクッションや大型ソファーは?

ビーズクッションも基準は同じで、最長辺50cm未満なら燃やすごみ、50cm以上なら粗大ごみです。中のビーズを抜くと飛散しやすいため、原則としてそのまま処分します。クッションソファーはMIctionaryで粗大ごみと案内されています。

自治体回収と民間回収の選び方

自分で指定場所まで運べて、回収日を待てる場合は横浜市の粗大ごみが基本です。大型のクッションソファーを室内から搬出できない、引っ越しで家具をまとめて早く処分したい場合は、一般廃棄物収集運搬の許可を受けた業者への依頼を検討します。

横浜市公式情報

公式情報の最終確認日:2026年9月29日

コメント

タイトルとURLをコピーしました