【2026年最新】横浜市のカイロの捨て方|使い捨て・電池式を解説

横浜市でカイロを正しく捨てる方法 日用品

結論:横浜市では、使い捨てカイロ(携帯用・蒸気タイプ)は「燃やすごみ」です。中身を取り出さず、透明または半透明の袋に入れ、週2回の燃やすごみの日に出します。商品の外包装は「プラスチック資源」です。

種類 横浜市での分別 注意点
使い捨てカイロ 燃やすごみ 中身を取り出さず、そのまま出す
外包装 プラスチック資源 カイロ本体と分ける
カイロケース 燃やすごみ 素材がプラスチックのみなら公式検索で再確認
電池式カイロ 燃やすごみ 電池を外し、電池は「電池類」へ
充電池を外せないカイロ 燃やすごみ ほかの燃やすごみとは別袋で出す

使い捨てカイロの出し方

  1. 使用後、十分に冷めていることを確認します。
  2. 外包装を外し、包装はプラスチック資源へ分けます。
  3. カイロ本体は透明または半透明の袋に入れます。
  4. 燃やすごみの収集日当日の朝8時までに集積場所へ出します。

使い捨てカイロには鉄粉や活性炭など複数の素材が含まれます。横浜市は、素材別に選別することが難しいため、現在は燃やすごみとして収集しています。中身を分解して小さな金属類へ出す必要はありません。

電池式・充電式カイロの捨て方

乾電池や充電池を取り外せる製品は、電池を外して本体を燃やすごみへ出します。外した電池は端子をテープで絶縁し、燃やすごみと同じ収集日に「電池類」だけを別袋で出してください。

充電池を取り外せない製品は、無理に分解せず、ほかの燃やすごみとは別の透明または半透明の袋に入れて出します。膨張・破損した充電池を含む場合は集積場所へ出さず、各区の資源循環局事務所へ相談してください。

まだ温かいカイロを捨ててもよい?

発熱中のカイロは袋の中で温度が上がる可能性があるため、使用を終えて十分に冷めてから出しましょう。製品に異常な発熱、膨張、破損がある場合は、自己判断で分解せずメーカーや資源循環局事務所へ確認してください。

自治体回収と民間回収の判断

家庭で使った通常のカイロは横浜市の定期収集で無料処分でき、民間回収を利用する必要はほぼありません。引っ越しなどで他の不用品も一度に大量に出る場合は、集積場所へまとめて出せないため、市の処理施設への持込みか一般廃棄物収集運搬の許可を受けた業者を検討します。

よくある質問

カイロは小さな金属類ですか?

いいえ。横浜市の使い捨てカイロは燃やすごみです。

未使用のカイロも燃やすごみですか?

廃棄する場合は、まず製品表示とメーカー案内を確認してください。意図的に破袋・分解せず、安全に使用できる状態なら使い切ってから出すのが安心です。

横浜市公式情報

公式情報の最終確認日:2026年9月29日

コメント

タイトルとURLをコピーしました